鳳凰の魅力


チャンネル 3BAND EQ




 鳳凰DJミキサーの各4チャンネルには、上質な3バンドイコライザーが搭載されています。



表情の変化

 3バンドEQを搭載した4CH名機VESTAX PMC-50ミキサーから始まり、約30年間のDJミキサー史において、3BANDEQのポイントも時代とともに少しづつ変化し、多様化してきました。 その歴史を踏まえたうえで、鳳凰チームは長い時間をかけて、周波数ポイントとカーブをよく吟味し設定しています。 その設定は、一部のジャンルの派手な流行プレイに合わせることなく、広い範囲の楽曲を想定し、気持ち良い補正を意識したものに仕上がっています。
 お気に入りの楽曲で、このEQを少し動かしただけでも、様々な表情の変化に気づくことでしょう。 気持ちの良いEQポイントは一つでないことに気づかされます。 そして、EQを設定する楽しささえ感じると思います。



ミックスプレイ

 さらに、それらの基本設定に加え、ボリュームを回したときの効き具合を感じる早さを、特殊なボリュームカーブを採用することで実現しています。 鳳凰はDJミキサーですので、2つの楽曲のミックスプレイにも対応し、また、アクセントとしてのブースト時にも対応しなければなりません。 鳳凰DJミキサーはEQ調整の動的感覚も考慮し、ミックスプレイなどにも適するように開発されています。



部品性能と操作感

 DJのプレイにストレスを感じさせないことはもちろん、操作の信頼感を感じることも重要視し、
オリジナル設計のアルミ製削り出しノブを採用しています。 直径、高さ、形状に拘り、プロDJ機材を長期にわたり関わってきたプロの工業デザイナーにより設計。 暗いDJブースでも、指先でノブの指す方向がわかるような工夫もされています。



 ノブの操作性を考えるとある程度の間隔が必要であり、しかし、限られたボディー奥行きに収まるようレイアウトしなければならないので、EQの並びは、「く」の字になっています。また、2つのEQを同時にコントロールする時は、右手でHiを回すプレイが多いので、Hiから、右・左・右と並んでいます。

 回転トルクや安定感、音質を考え、高級オーディオのメインボリュームに採用されることが多いアルプスの箱型のRK-27シリーズをボリュームポットとして採用。各チャンネルのHi、Mid、Loの全てに搭載されています。 


RK-27シリーズ - 鳳凰の回路設計に合った特殊カーブモデルを使用






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