鳳凰の魅力


DVS対応フォノダイレクト出力
(Digiral Vinyl System)


 
 DVSインターフェイスが内蔵されていない一般的なDJミキサーの場合、
SERATO、SCRATCHLIVE、TRAKTOR SKRATCH、REKORDBOX などのインターフェイスとのDVS接続は次の図のようになります。



 DVSスタイルでないDJからDVSスタイルのDJへ交代の場合、またはその逆の場合、接続をし直さなければなりません。 しかし、鳳凰DJミキサーには、PHONO 1とPHONO 2に、入力されたターンテーブルからの信号をパラってダイレクトに出力する、DIRECT OUTがそれぞれ付いています。これを利用した時の接続は次の通りです。



 本番中に、ターンテーブルとミキサーを接続したまま、DVSスタイルのDJがINTER FACEを追加で接続するだけで完了します。 また、終了したら、接続を外せばOKです。
PHONO1とPHONO2は、センターチャンネルのCH2とCH3に装備されており、INTER FACEからの入力は、同じCHのLINE4とLINE6に接続すると分かり易いです。
CHの入力選択スイッチを、PHONO1、PHONO2にすれば、レコードの音、LINE4とLINE6にすれば、INTER FACEからのPC音源の音となります。

 このように、便利な、PHONO DIRECT OUTを装備しています。










●鳳凰DJミキサーの場合、INTER FACEを接続したまま、レコード盤の楽曲を奏でる場合でも、接続の影響でレコード盤の音質が劣化しないような回路工夫がされていますので、アナログ音源にも安心です。











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