鳳凰の魅力


LED ピークレベルメーター





 鳳凰のマスターセクションに、片CH 15点灯のLEDピークレベルメーターが装備されています。
表示させるソースは、右上のレバーで選択でき、左から、「MASTER 2 OUTPUT LEVEL」、「MASTER 1 OUTPUT LEVEL」、「INPUT CUE LEVEL」となっています。

 「INPUT CUE LEVEL」は、4つの入力チャンネルで、ヘッドホンモニターCUEボタンが押されたチャンネルの、縦フェーダーを通す前のレベルを表示します。
スピーカーから音を出す前に、チャンネル間のレベル差や、LEDの動きからわかるBPM差を視覚的に、チャンネルのCUEボタンの切り替えの繰り返しで比較認知することが可能です。

 各チャンネルの入力レベルを示すVUメーターは、TRIMボリュームで適正入力レベル設定を行うものですが、このLEDピークメーターは、3バンドEQを通した後のレベルを示しますので、EQ操作によるレベル変化を確認することができます。 また、LR別表示のためレコードカートリッジのヘッドシェルとターンテーブルアームとの接点不具合で発生する「片チャン音出ず」のトラブルを知ることもできます。 各CHのLRバランスレベルを調整する際にも役立ちます。特に、ターンテーブルの場合、キューイングでの針飛びを抑えるために、アンチスケーティングをゼロ設定する場合が多いので、それによって生じるLRレベル差の調整時に役立ちます。

 基本的に2つの出力は、MASTER 1 OUTPUT レベルはMASTER VU メーターでも確認、MASTER 2 OUTPUT レベルは、このLEDピークレベルメーターで確認する仕様になっています。
 MASTER 1出力は、メーターの切り替えスイッチにより、LEDレベルメーターにも表示できるようにしています。 VUメーターの表示と合わせて利用すれば、ボリューム感監視とピーク監視、双方を同時に行えます。



 LEDピークレベルメーターでは、表示が「0dB」を超えていても、レッドゾーンが点灯しなければ歪みません。 現在のほとんどのDJミキサーのチャンネルは、LEDピークレベルメーターを装備していますので、鳳凰ミキサーにおいてチャンネルVUメーターによるTRIM調整に慣れてないDJは、メーターセレクトスイッチをINPUT DUE LEVEL側にしてCUEボタンで各チャンネルを表示させれば、各チャンネルのレベルを他のミキサーでの感覚と同じように合わせることもできます。










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