鳳凰の魅力


VUレベルメーター



違和感のない分かり易い動き

 DJミキサーでは、レコードプレーヤー、CD、オーディオインターフェイス、など異なる基準レベルの機材のサウンドソースを入力し、また更に、短時間で様々なレベルの楽曲が次々と変わります。 しかも、異なるレベルの楽曲をDJの意図するバランスで同時再生ミックスする場面も多々有ります。



 そのような現場で重要なことは、良い音で出力するための入力段階での適正なレベルマッチングを、素早く行うことです。 どんなにドット数が多いLEDのレベルメーターでも、動きは段階的であり、視覚的に無段階的な動きをする針のVUメーターの方が圧倒的にレベル状況が認識しやすく、素早い調整作業をサポートしてくれます。

 音量を整えることは、単に、異なる音量の楽曲間のレベルを一定にキープすることだけでなく、よりよいサウンドクオリティーを実現するために、歪む限界まで音量設定を高くする大切な作業でもあります。 VUメーターは、ピークを監視するピークメーターではなく、音のエネルギーを示していますので、できるだけ大きく音量設定したい場合に合わせ易くなっています。 また、その構造上、変化のスピードに対して針の反応は人間が感じるレベル変化速度にとても似ており、違和感無く、楽曲のグルーブを視覚的にも感じることができます。



 鳳凰DJミキサーでは、より良い音質設定をするために、また、DJが使い易くするために、VUメーターを採用しました。 もちろん、業務用のハイスペック品です。



 昔、レコードをCカセに録音するときに、カセットデッキのVUメーターで針が常に”0”をピークに振れていて、たまに、”1”ちょいまで振れるぐらいが丁度よい、とその当時言われていましたが、鳳凰も、まさにその通りに設定すれば、ダイナミックレンジ幅を活かした、より迫力あるサウンドを奏でます。







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