鳳凰の魅力


豊富な入出力


鳳凰DJミキサーは、豊富な入力と様々なジャック形状を備えています。




鳳凰DJミキサー リアジャック面
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チャンネル入力

LINEステレオで9系統、PHONO(ターンテーブル)入力は3台まで接続が可能です。

  CH 1  LINE 1  RCAピンジャックLR   リアパネル
 LINE 2  RCAピンジャックLR
 LINE 3  6.3標準フォンジャックLR

  CH 2  PHONO 1  RCAピンジャックLR   リアパネル
 LINE 4  RCAピンジャックLR
 LINE 5  6.3標準フォンジャックLR

  CH 3  PHONO 2  RCAピンジャックLR  リアパネル
 LINE 6  RCAピンジャックLR
 LINE 7  RCAピンジャックLR  トップパネル
(+10dBスイッチ付)
※1

  CH 4  PHONO 3  RCAピンジャックLR  リアパネル
 LINE 8  RCAピンジャックLR
 LINE 9  RCAピンジャックLR and 3.5ミニステレオフォンジャック(同時入力時優先)※2  トップパネル
(+10dBスイッチ付)
※1
※1:iOSデバイス等のヘッドホン出力を鳳凰DJミキサーに接続する場合、レベルマッチングスイッチ「+10dB」をONすることで、他のチャンネルに入力された音のレベルに近づける事ができミックスがやり易くなります。
※2:RCAピンジャックと、3.5ステレオフォンジャックに同時に接続した場合は、後者を優先し、前者の入力は遮断されます。


  トップパネルジャック部




センドリターン系入出力

AUX センドリターン装備。
 各チャンネルにはAUXに送る信号のオン-オフがあり、オンの場合は、フェーダー前後での信号の取り位置(PRE/POST)の選択ができます。マイクチャンネルにも、AUX出力へのオン・オフがあり、オンされたソースは、チャンネルAUXと合成されAUX SENDボリュームを通り、リアパネルのAUX SENDジャック(RCAピンLR)から出力されます。
そして、AUX RTN(リターン)ジャックに戻された信号は、AUX部のLEDレベルメーター→AUX RTNボリュームを通り、マスター部へ合流します。
AUX部のLEDレベルメーターは、RTNボリュームの位置に関係なく、RTNジャックから入力された信号の大きさをそのまま表示します。(詳しくは、AUXセンドリターン機能の魅力ペーをご覧ください)


MASTER LOOP
 リアジャック面に、6.3標準フォンジャックLRで、MATER LOOP IN / OUT 名で装備されています。 DJのこだわりの外部機器(たとえば、アイソレーターや、フィルターなど)を接続できます。





3つのマスター出力とヘッドホン出力

●MATER OUT 1
 メインの出力で、XLRバランスと、TSアンバランスの2つのジャックが、リアジャック面にあります。

●MATER OUT 2
 出力される信号は、MATER OUT 1 と同じですが、音量を別に設定することができ、サブ出力として利用できます。 DJブース内のモニター出力として使用したり、フロアーとは別のゾーンへの音の送り込みや、放送用出力等として利用できます。
XLRバランスジャックでリアジャック面にあります。

●REC OUT
 DJが持ち込みの小型録音機器でミックスプレイを記録録音するときに便利です。トップ面に、RCAピンジャックLRで装備されています。MATER OUTボリュームを通さない信号がアサインされますので、パーティー後半でヒートアップして徐々にMASTER音量を上げてしまっても録音機への過大入力で歪む心配がありません。


●ヘッドホン出力
 鳳凰ミキサー左手前側面に、6.3標準ステレオジャックで装備されています。
トップ面にジャックがある場合、ヘッドホンのプラグ付近のケーブルの曲りがきつい為に、ヘッドホンケーブル断線が発生してしまうトラブルが実際に多い為、手前側面となっています。また、ほとんどのヘッドホンは、左側カップからケーブルが出ているため、同じ側の左手前にジャックを付けました。
 ミニステレオプラグだけの仕様のヘッドホンは、一般的なシリコンオーディオ向けの製品が多く、本格的なDJプレイには不向きです。プロ用のDJヘッドホンは、ジャック部の接点が安定する6.3標準プラグ仕様のため、鳳凰DJミキサーでは、ミニステレオプラグの入力ジャックはトラブルの原因にもなりかねないので、あえて不要と考えました。







DVS用PHONO出力(デジタルバイナルシステム)- PHONO DIRECT OUT装備

 鳳凰DJミキサーには、PHONO 1とPHONO 2に、入力されたターンテーブルからの信号をパラってダイレクトに出力する、DIRECT OUTがそれぞれ付いています。
PHONO1とPHONO2は、センターチャンネルのCH2とCH3に装備されており、INTER FACEからの入力は、同じCHのLINE4とLINE6に接続すると分かり易いです。
CHの入力選択スイッチを、PHONO1、PHONO2にすれば、レコードの音、LINE4とLINE6にすれば、INTER FACEからのPC音源の音となります。

(詳しくは、DVS出力の魅力ページをご覧ください)





マイク入力

 一人でDJをプレイすることを想定し、マイク入力も1つ。 複数本のマイクが必要なときは、通常、クラブのメイン卓の方が音量バランスなどをコントロールしやすいので、鳳凰DJミキサーでは、DJ自身のタイミングでMCの抜き差しをコントロールしたいDJマイク1本に絞っています。
 また、マイク入力のジャック形状は、LOOPジャックやMASTER1アンバランスジャックとの接続間違いを防ぐために、6.3標準フォンではなく、XLR(F)ジャックとしています。








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